
アーユルヴェーダの季節の養生法
『リトゥチャリア』
アーユルヴェーダでは
「環境にあるものはすべて人体にある」と言います
ということは
季節による変化も
『わたし』の中の変化として存在するということ
陰陽でいうと、冬至までは内側にフォーカスする『陰』の季節
冬至を過ぎると、徐々に『陽』の季節へと移行し
春分を境に『陽』が優勢になり
エネルギーが外へ向かっていく時期へと変わっていきます
カラダ的には
冬の間に蓄えようとしていたものが
今度は発散へと向かう時期
つまりダイエットに向いている季節到来
アーユルヴェーダ的には
越冬のために蓄えた栄養の過剰分を早めに調整することで
春のKAPHA乱れを整えることが出来ます
🌷こんな風に感じる方へ🌸
・年末年始の食べ過ぎを調整したい
・春の花粉対策をしたい
・軽やかな春を迎えたい
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